【2026年】子連れハワイの移動手段|HiBus&ワイキキトロリーをフル活用!」

ハワイ

ハワイ旅行で意外と悩むのが、現地での移動手段。

今回のわが家のハワイ旅行では、HiBus(ハイバス)とワイキキトロリーをフル活用しました🚌🌺

中学生&小学生との家族4人旅なので、できるだけ移動はラクに。でも、交通費はなるべく抑えたい!

実際に乗ってみて感じた便利だったところや、利用したルート、子連れで使ってみた感想などを、わが家の体験をもとにまとめます。

これから子連れでハワイ旅行を予定している方の参考になればうれしいです✈️

※この記事にはアフィリエイト広告を含みます。

今回のハワイ旅行で使った移動手段

今回のハワイ旅行では、移動にHiBus(ハイバス)とワイキキトロリーを利用しました。

わが家の場合、対象のサービスを利用できたため、HiBusとワイキキトロリーを追加料金なしで利用できたのも大きなポイント。

家族4人で移動するとなると、毎回タクシーやUberを利用するだけでも結構な出費になります。

そこで今回は、行きたい場所に合わせてHiBusとワイキキトロリーを使い分けながら、できるだけ移動費を抑えてハワイを楽しみました🌺

実際に使ってみると、アラモアナやワイキキ周辺の移動にはとても便利!

一方で、時間帯や行き先によっては別の移動手段を使ったほうがラクな場面もありました。

この記事では、実際に利用したルートと一緒に、使ってみて感じたメリット・注意点も紹介していきます。

HiBusを無料で利用できた理由

今回わが家がHiBusをフル活用した理由のひとつが、ホテル予約の特典でHiBusを無料で利用できたこと。

家族4人での旅行なので、移動のたびに交通費がかかると意外と大きな出費に。

ホテル予約の特典を利用することで、HiBusでの移動に追加料金がかからず、KCCファーマーズマーケットやボガーツカフェ、レナーズなどの観光にも活用できました🚌🌺

ホテルを予約するときは、宿泊料金だけでなく「どんな特典が付いているか」までチェックしてみるのがおすすめです。

HiBus(ハイバス)をフル活用してハワイを観光!

今回のハワイ旅行では、HiBus(ハイバス)を使ってKCCファーマーズマーケット・ボガーツカフェ・レナーズを巡りました🚌🌺

朝はアラモアナのバス停から、ダイヤモンドヘッドルートに乗ってKCCファーマーズマーケットへ。

KCCファーマーズマーケットへ

KCCファーマーズマーケットに到着したら、まずはマーケットを散策。

このあとボガーツカフェでランチをする予定だったので、ここでは食べ歩きは控えめにして、見るのをメインに楽しみました。

でも、バナナジュースはしっかりいただきました🍌♡

マーケットの雰囲気を楽しんだら、再びダイヤモンドヘッドルートに乗って、次の目的地へ向かいます。

パイオニアサルーンで降りてボガーツカフェへ

次に降りたのはパイオニアサルーンのバス停。

バスを降りて道路を渡ると、ボガーツカフェがあります。

ここでランチをして、少し休憩☕️

そして次は、カハラルートに乗ってレナーズへ向かいます。

カハラルートのバス停(モンサラット)はボガーツカフェの前にあるので、ランチのあとそのまま移動できて便利でした。

ただし、ここで注意!

カハラルートは本数が少ないので、あらかじめ帰りの時間まで確認しておくのがおすすめです。

わが家もバスの時間を意識しながらランチを楽しみました。

レナーズでマラサダ♡

レナーズに到着したら、お目当てのマラサダを注文!

注文して食べる時間を含めて、滞在時間は30分ほどでした。

そして、ここでもHiBusを上手に活用。

カハラ方面へ向かったバスが戻ってくるタイミングに合わせれば、そのバスに乗ってワイキキ方面まで戻ることができます🚌

HiBusの時刻をあらかじめ確認して予定を組んでおけば、KCCファーマーズマーケットからボガーツカフェ、レナーズまで効率よく巡ることができました。

HiBusを実際に使って感じたメリット・注意点

今回HiBusを利用してよかったのが、アラモアナから乗ると始発なので、比較的ゆったり座れたこと。

車内からワイキキの街並みを眺めながら走り、ダイヤモンドヘッド周辺も通るので、移動時間そのものを楽しめました🌺

「ハワイに来たな〜」と感じられる景色を見ながら移動できるのも、HiBusの好きなところです。

また、ワイキキトロリーに比べると利用できる人が限定されているため、わが家が利用したときは比較的ゆったり乗ることができました。

一方で、注意したいのがバスの時間。

ルートによっては本数が少ないため、「次のバスに乗ればいいか」と考えていると、その後の予定が大きくずれてしまうことも。

特に今回利用したカハラルートは本数が少なかったので、行きの時間だけではなく、次に乗るバスの時間まで確認してから観光するようにしていました。

HiBusを使って観光するなら、行きたい場所を先に決めて、時刻表を見ながら1日のルートを組んでおくのがおすすめです🚌✨

ワイキキトロリーはピンクラインを利用

今回の旅行では、ワイキキトロリーの中でもピンクラインを利用しました🩷

主に使ったのは、ワイキキ〜アラモアナ間の移動。

基本的にはHiBusを利用していましたが、HiBusの時間が合わないときにはピンクラインを利用しました。

ピンクラインは比較的短い間隔で運行されているので、「HiBusまでまだ時間がある」というときにも便利!

HiBusとワイキキトロリーをそのときの時間に合わせて使い分けることで、待ち時間を減らしながら移動することができました。

条件を満たせばピンクラインを無料で利用できることも

ワイキキトロリーのピンクラインは、条件を満たすと無料で利用できるサービスがあります。

JCBでは、対象カードを提示することでピンクラインを無料で利用できるキャンペーンを実施しています。現在案内されているキャンペーン期間は2028年3月31日までです。

また、ANAでは2026年6月1日から、対象となるANAマイレージクラブ会員向けにワイキキトロリーのピンクラインと土曜日限定のイエローラインを利用できるサービスが始まっています。対象便などの条件があるので、利用する場合は旅行前に公式サイトで確認するのがおすすめです。

ANAエクスプレスバスがなくなったのはちょっと残念

ちなみに昨年のハワイ旅行では、ANAエクスプレスバスを利用していました。

便利で気に入っていたので、サービスが終了してしまったのは個人的にはちょっと残念。

ANAエクスプレスバスは2026年5月31日で運行を終了し、6月1日から対象者向けのワイキキトロリー利用サービスへ変更されています。

毎年同じように見えるハワイでも、交通サービスは少しずつ変わっているんだなと感じました。

HiBusやトロリーで行きにくい場所には送迎・チャーターも

今回わが家はHiBusとワイキキトロリーを中心に移動しましたが、行きたい場所によってはバスだけでは移動しにくいことも。

そんなときは、送迎や貸切チャーターを利用するのもひとつの方法です。

家族旅行なら、周りを気にせず自分たちのペースで移動できるのも魅力。

創業25年!ハワイ旅行を贅沢に彩る観光ツアー&送迎【Maikai Hawaii Tours】

HiBusとワイキキトロリー、両方使ってよかった!

今回の旅行では、どちらかひとつに決めるのではなく、HiBusとワイキキトロリーを使い分けたことで移動がかなりラクになりました。

観光にはHiBusを活用し、ワイキキ〜アラモアナ間などのちょっとした移動では、時間に合わせてワイキキトロリーのピンクラインを利用。

家族4人で毎回タクシーやUberを利用するより、交通費を抑えられたのもうれしいポイントです。

ただし、HiBusはルートによって本数が少ないので、時刻表を確認してから1日の予定を立てることが大切!

上手に使い分ければ、移動時間もハワイの景色を楽しむ時間に

なります🌺

子連れハワイ旅行の移動手段に迷っている方の参考になればうれしいです✈️

▶️今回HiBusを無料で利用できたホテル予約特典についてはこちら

▶ 【2026年】子連れハワイ旅行|中学生&小学生と行く家族4人のハワイ旅🌺

▶ 【2026年】子連れハワイ旅行の持ち物|中学生&小学生と行って本当に役立ったもの

タイトルとURLをコピーしました